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塩鉄論(鹽鐵論、えんてつろん)は

前漢の始元6年(紀元前81年)に当時の朝廷で開かれた塩や鉄の専売制などを巡る討論会の記録を、後日に桓寛が60篇の書物に纏めたもの。前漢では、武帝による匈奴との対外戦争の影響で急速に財政が悪化したため、桑弘羊らの提案によって、塩・鉄・酒などの専売や平準(市場価格が下がった物資を国家が買って、高騰した時..
update:2009年09月05日
【生き方名言】
・世界に国家の複雑性が存在する限り、戦争は世界歴史の終わるまで継続する。 byドライデン